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シメは白湯スープで雑炊!広島発の【フジヤマドラゴンカレー京橋店】でフジヤマドラゴンカレーを食べてきた

今週のセミナーは週の半ば以降で名古屋方面に行きます。

なので週初めの月曜日は大阪の京橋でランチをとることにしました。

安くて旨い店がたくさんある京橋界隈ですが、本日行ったのは先日テレビで見かけた『フジヤマドラゴンカレー京橋店』です。

 

このお店は広島の福山が発祥のようで、現時点では東京・大阪・沖縄で合わせて5件のみのチェーン店です。

しかし盛り付けが一般的なカレーライスと異なる点や、シメに白湯スープをかけて雑炊にして食べる手法は新しいジャンルになるので、今後は店数もどんどん増えていくと思われます。

 

ではさっそく入店してみましょう。

 

まずはメニューの確認してみますが、有名カレーチェーン店と同じように辛さやライスの量を自在に選ぶことが可能です。

嬉しいのは辛さが超辛口になっても価格に変動がないこと。

またライスの量も大盛(300g)までなら無料なので、やっぱり注文するなら大盛でしょう!

そこで今回私がオーダーしたのは、ノーマルの『フジヤマドラゴンカレー、辛さ③標準、ライス大盛、ニンニクいる、ネギいる、玉子いる(680円)』です。

 

待つこと約5分で注文の品が到着しました。

出てきた器を見て、そのデカさにビックリしました。

器の色が赤いので、豚骨ラーメンを食べに来たような感覚になってしましました。

 

では実食です。ルウは濃厚で比較的もったりしているタイプ。

ひき肉に合わせてルウを食べるのも美味しいですが、トッピングされているニンニクとネギを混ぜるとさらにパンチ力が増幅した味わいに変身します。

 

またデーブルセットの卓上スパイスやピクルス、フライドオニオンを調整しながら食べると、オリジナルカレーの味を楽しむことが出来ます。

 

そしてフジヤマドラゴンカレーの真骨頂ともいうべきシメの時間に入りたいと思います。

 

 

ご飯を少し残して卓上の鶏白湯スープを回しかけてみます。

 

そうすると白濁したスープによるカレー雑炊が簡単に完成してしまいました。

これがまた、食が進むこと進むこと!

雑炊はもちろんプラスαの食べ方ですが、こんな料理がメインであってもそれはそれで成り立つほど美味しく仕上がってました。

 

今回は初訪問だったのでノーマルタイプのカレーにしましたが、ガッツリ食べれる『全乗せちょいワイルドカレー』なども人気のようなので、次回はそちらに挑戦してみたい思います。

今日も美味しくランチをいただくことが出来ました。

ごちそうさまでした。

フジヤマドラゴンカレー