健康

そのサプリ、どの眼病に効果的?失敗しない【アイケアサプリ】の選び方

 

早速ですが、眼のサプリを飲んでいる方に質問です。

 

『あなたが飲んでいるサプリメントは一体、どの眼病予防のために飲んでるんですか??』

 

間違いだらけのサプリ選び

初めの言葉は?

私はお客様に説明する際、いつもこのフレーズから話し始めます。

『あなたが飲んでいるサプリメントは一体、どの眼病予防のために飲んでるんですか??』

 

そう尋ねると返ってくる答えは決まって、

『眼にいいサプリメントを食べています』と。

 

再度私が訪ねるのは

『どの病気、どの症状に対して??』

『・・・・・。』

 

このようなやり取りがほとんどです。

 

目標はピンピンコロリ

毎年9月15日に発表されるのが、100歳以上の人口数です。

厚生労働省の発表では今年の100歳を超える方の数は、6万7824人で47年連続増加。

これは医療の進化が寿命を長くしているのでしょう。

 

それに伴い平均寿命も男女とも80歳を超える超高齢社会を迎えています。

しかし問題視されるのは元気で居続ける『健康寿命』との乖離です。

健康寿命はまだ70歳代なので、介護を必要とする期間が約10年存在することになります。

 

巷ではピンピンコロリと最後まで元気にいたいと思う方も多いと思いますが、そうもいかない現実があります。

 

サプリを選ぶ基準は?

デザイン?価格?内容?

そのため運動したりと生活習慣を見直される方も多いですが、手近で効率を考えるとサプリメントを飲む方もいるでしょう。

特に眼の症状は若い方なら40代から異常が始まる場合もある、非常に老化を感じやすい臓器です。

 

だからこそ多くの方が眼だけはいつまでも健康でいたいと、サプリメントをとられるのでしょう。

それは非常に素晴らしい事ですが、症状に対して的確な成分が良いに決まってるのに、パッケージの華やかさや値段の安さで買い物される方が多いのも事実です。

 

“キンキラキンの箱に入ったサプリを買っている方、健康にデザインは関係しますか?”

“1日たった●●円の健康法! 定期コースなら更に◉◉円でお得に!!”

 

経済事情もあるので価格設定は大切ですが、とりあえず安いから買うのであれば本末転倒です。

自分にとって必要な成分が安いかどうかの見極めが大切です。

 

まずは配合成分を知ることから

私に言わせれば、眼病予防に対するサプリメントの選び方は非常に単純明解です。

 

しかしそれを複雑化させているのが、我々研究者を含めた製造メーカーだと思います。

競争力、差別化という大義名分を掲げて様々な成分配合サプリを世の中に投入します。

 

中には1アイテムで30種類の成分が入ったものもあります。

それがダメというわけではありません。

しかし多くの成分が同じような期待効果となり、過剰な配合と言わざるを得ません。

 

差別化の果てがこのような過剰配合であり、そうする事により製造原価も上がるので、実質的には消費者の負担増にも繋がります。

差別化の為に多種多様な栄養成分が存在しますが、眼病対策にはそんな沢山の成分は必要ありません。

眼に関して言えば、基本成分を数種類摂ることでコトは足ります。

 

ブルーベリーの真実

あとお伝えしたいのは、世界的にしっかりとしたエビデンス・臨床研究の結果がある成分を選択することです。

 

もしかして未だに『ブルーベリーのサプリメント』飲んで無いですよね?

ドキッ! とされた方も多くいるでしょう。

もちろん効果が全く期待出来ないわけではありません。

 

紫色のアントシアニンは抗酸化作用と視神経の伝達物質であるロドプシンの再合成を高め、疲労を回復する作用があると一般的に言われているので、眼の疲れやかすみが改善される可能性はあります。

 

しかしブルーベリーが注目されるようになったのは第二次世界大戦時で、根拠が薄いそのまま都市伝説化しているものです。

たまたまイギリス人パイロットが目が良く、食生活を調べるとブルーベリージャムをよく食べていたということで…

http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13523079/

まあブルーベリーは逸話の部類なので家庭の医学的で良いならって感じです。

 

症状毎に選ぶ内容が違う

サプリメントは元気になりたいから摂取するのであって、しっかり裏付けの取れてる成分の方が勿論良いですよね。

 

ここからは私が専門とする眼病予防のサプリメントの選び方について、どの成分が何処に効果的に働くかををわかりやすく説明しようと思います。

 

あなたはそのアイケアサプリメントを何の為に飲んでいるのですが?

 

この病気この症状に対してとハッキリ言えるようになっていただけたら幸いです。

詳しくは成分、症状毎のテーマでご紹介していきます。

 

症状別の選び方

↓緑内障に関してはこちら↓

↓糖尿病網膜症に関してはこちら↓

↓加齢黄斑変性に関してはこちら↓

 

成分別の選び方

↓ルテインに関してはこちら↓

↓ビルベリー、アントシアニンに関してはこちら↓

↓ミルトジェノールに関してはこちら↓

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