グルメ

二黄卵&磯野製麺の絶品グルメ!広島中区の大人気店【薬研堀八昌】でお好み焼きを食べてきた

このブログを毎日見ている方からすれば、私はバカかもしれません。

いや、きっとバカ確定です。

なぜなら今夜の食事もまたお好み焼き屋さんを選んでしまったからです。

 

お昼は東区の『MASARU』へ行き、そして夜は中区の『八昌』へ行きました。

⇒私のイチオシ、安定のイチマイ!広島東区の【Masaru(マサル)】でお好み焼きを食べてきた

 

こちらの店は言わずと知れた、広島お好み焼きを代表する大大人気店です。

ご覧のように訪れた時間の18時には店内外ともに、大勢のお客さんがお腹を空かせて並んでいました。

 

ちなみに『八昌』と『MASARU』の関係ですが、師匠と孫弟子の関係に当たるそうです。

『MASARU』が修業したお店が横川にある『ロペズ』で、その『ロペズ』が修業したのが『八昌』という関係。

という訳で私は一日のうちにそのようなファミリー店舗へお邪魔してしまったわけです。

 

店外の列は私の前に5人ほどが待っています。

私が暖簾をくぐれたのはおよそ15分後。

 

店内のテーブル配置は中央に鉄板を囲むコの字式配席方式で、約20人ほどが着座できます。

 

早速メニューを見てオーダーします。

本日もオーソドックスな『そば肉玉(864円)』を注文することに。

 

さすがに忙しそうですね。

目の前の焼き鉄板を見ると、見事一列にお好み焼きが調理されています。

 

これは広島お好み焼きには欠かせない、磯野製麺の生麺です。

これを茹でてお好み焼きのそばに使用します。

 

どんどん焼かれながら、お客さんも回転していきます。

 

メニュー表にも書かれてましたが、その通りで料理が提供されるまで25分かかりました。

そして登場したのがこちらです。とっても美味しそうです。

 

ちょっと大きさが分かりにくいですが、いつも食べているお店よりは1.5倍はあるぐらいの大盛お好み焼きでした。もちろんノーマルサイズを頼んだので麺増量はしていませんよ。

 

カットして断面を確認します。

生地と麺はパリッとしながらも、内のキャベツはしんなりとした誰もが認める極上のお好み焼きです。

 

お皿と箸は一応出てきますが、広島流の食べ方としてヘラしか使用しません。

常に熱々をと思い頑張るのですが、これだけの量を続けざまに食べると食後には口の中は火傷だらけになっているのも事実です💦

それでもそうやって食べるのが、やっぱ美味しいですね。

 

店を出た後もまだまだ店外には行列が出来ています。

15人は並んでいるので今から並び始めると、入って食べれるまで90分以上はかかるんじゃないでしょうかね。

私は40分ほどだったので、早いほうで良かったです。

 

8月は3週間も広島ステイなので、まだまだお好み焼きを食べに行きます。

今日もこんなお好み焼きバカにお付き合いいただきありがとうございました。

ごちそうさまでした。

薬研堀 八昌 (やげんぼり はっしょう) – 胡町/お好み焼き [食べログ]