グルメ

赤麺とは辛い麺の意!五日市の【赤麺梵天丸】で魂のこもった汁なし担々麺を食べてきた

広島ウイーク2日目の本日は佐伯区五日市にやって来ております。

もちろん広島に来たんだからご当地メニューを満喫したいと思います。

 

という訳でランチタイムにお邪魔したのは、汁なし担々麺に惚れ込んで調理方法を修業した店主が営む『赤麺梵天丸』さんです。

 

アクセスは西広島バイパス、安芸五日市郵便局の北側になるので来店の際はやっぱり車が必須になりますね。

駐車場は店の前に13台ありますがランチタイムということもあり、ほぼほぼ満車状態になっていました。

 

店前でメニューの確認をします。

 

入店すると左側にある券売機でオーダー品を発券しなければならないので、事前に食べたいメニューを決めておく方が無難です。

 

券売機は1機しかなく、後ろにお客さんが並ぶとプレシャーになってしまうので💦

 

今回は3人で行ったので奥のテーブル席に案内してもらいました。

一応テーブルにもメニューがありますが、先ほど申したように券売機で購入するタイプなのでここにメニューがあっても・・・、な気がします。

まあ次回に何を食べるか決めておくのならそれも良しってかんじですが( ^^) _U~~

ちなみに私が注文したのは、通常の汁なし担々麺2辛(650円)+ごはんおかわり自由(ザーサイ付)(150円)です。

 

メニューが到着するまでに汁なし担々麺のおいしい食べ方を見ておきましょう。

よく混ぜるのがポイントのようですが、私の食事はいつも写真撮影との戦いなのでこういった食べ方は結構苦戦してしまうパターンですね(;^_^A

 

先ほど注文したⒷごはんおかわり自由+ザーサイを駆使すればこんな「ザーサイ丼」なるメニューも作ることが可能です。

 

待つこと10分ほどで料理が到着します。(ごはんはセルフなのでお茶碗をもって自分で入れてきました)

 

肉そぼろと大量のネギで下に控える麺が全く見えない状態です。

 

早速素早く混ぜて食べようとしますが、その前に麺を一口すすってお味を確認してみます。

もちろんですが辛いです。

2辛でもまあまあ辛いのでオーダーの際は無理せず慎重に辛さを決めてください。

 

そしてこちらがセットの自家製ザーサイです。

 

メニューブックにあったように、もちろんザーサイ丼を作って食べてみました。

 

あとは辛さのトッピングにはテーブルセットのラー油や花山椒などもあるので、入れ過ぎには注意しながらお好みの味に調整してください。

 

シメはもちろんごはんをどんぶりにダイブさせます。

おかわり自由なので、最低でも2杯は食べておきたいところですねー(^◇^)

残りの辛みそとごはんが相混じって、非常に充実した満腹感を得ることが出来ました。

 

さあお昼からも頑張ってセミナーやってきます。

本日も美味しいご当地グルメをごちそうさまでした。

 

赤麺 梵天丸<公式サイト>