グルメ

焦がしラードでスープが絶妙!札幌狸小路の【一徹】で王道の味噌ラーメンを食べてきた

札幌の夜も最終日を迎える本日、北海道グルメを夜な夜な探索しているノンシュガーマンです。もちろん方々に遠征したいところですが、何分寒さが堪らないので近くでお店を探すことにしました。

商店街の最果てが狸小路7丁目になります。そこにお店を構えるのが【一徹】というラーメン屋さんです。厳密にいえばラーメンも置いているといった方が良いのかもしれません。ジンギスカンも同時に取り扱っていて、且つ居酒屋さんのような要素もあるこのお店は、はっきり言ってよく分からない営業形態です。

しかしラーメンの味は太鼓判を押すと、昨日行ったジンギスカンのお店【成吉思汗マルタケ薄野本店】のマスターが絶賛していたので、ここに至った次第です。ジンギスカンのお店の詳細はこちらを参考にしてください。

お店の開店時間が夕方は17時からということで、少し間を置き17:30に入店しました。店内にはお客さんの影は全くなく、どうやら一番客だったようで、5人の店員さんの視線を受けて驚いてしまいました。

店内はカウンターが8席と奥にテーブル席が2つほど、あとはジンギスカンが食べられる場所が2階にあるようで、初めて来た素人の私には一瞬ですべてを把握することは出来ませんでした。

メニューを見てオーダーをします。もちろん【味噌ラーメン(730円込)】を注文しました。あとごはんも食べたかったので【小ライス(90円込)】も追加します。

待つこと5分ほどで料理がやってきました。

早速スープをいただきますが、ただの味噌ラーメンというよりは濃厚でクリーミーな口当たりがします。調理中にも良い香りがしていましたが、フライパンでラードを焦がしてそこに味噌スープを投入しているので、スープのまろやかさが食欲をそそり立たせます。

麺は味噌スープによく合う西山麺を使用しており、相性ばっちりな取り合わせです。瞬く間に麺とスープを飲み切り、大満足の夕食を食べることが出来ました。

食事が終わってもまだ18:00と宵の口であります。そして目と鼻の先にあるのは眠らない街【すすきの】。しかし何度も言うように厳寒さが半端でないので、真っ直ぐホテルに戻ることにします。

本日も美味しい料理、ご馳走様でした——( ^^) _U~~