グルメ

特製濃厚ダレ&オリジナル太麺で勝負!福島県郡山市の【まぜそば専門店 凛々亭】で和風まぜそばを食べてきた

仙台から新幹線で移動すること45分。

本日は福島県の郡山市にやってきました。

 

午前のセミナーを終えランチに向かったのは、地元では行列が絶えない店として有名な『ませそば専門店 凛々亭郡山本店』です。

駅前の商店街を入るとすぐに着きます。歩いて3分ぐらいですね。

こちらのお店の『まぜそば』は『油そば』を原点としていますが、従来の油そばとは違う旨みを凝縮した濃厚タレと具と太麺を絡めて食べる新時代の進化形まぜそばだそうです。

早速店内に入ってみましょう。

 

お昼時ということもありカウンターは満席で少々待つことになりました。

 

その間にメニューを確認します。

品数が多くどれを選んだらよいのかが分からなかったので、基本系『自慢の和風まぜそば(780円)』をチョイス。

並(180g)&大盛(250g)は同じ価格なので、もちろん大盛をオーダーすることにしました。

 

事前食券購入制を採用しているので、入口すぐの券売機で買ってくださいね。

 

麺類のお店は回転が良いのでおよそ10分ほどでテーブル席に案内してもらいました。

テーブル横に掲示してあるメニューを見ると、まぜそばの進化の歴史が表示されていました。

2011年『絶品明太まぜそば』、2012年『元祖国産ネギトロまぜそば』、2013年『ハワイアンまぜそば』、2014年『特選牛スキまぜそば』『新台湾まぜそば』、2016年『ビーフカルボまぜそば』、2017年『味噌チーズまぜそば』『ピリ辛担々まぜそば』、2018年『厚切りベーコンチーズまぜそば』

新メニューを開発する姿勢に脱帽の一言です。

 

テーブルポップにはまぜそばの食べ方や、

 

お店のこだわりなど待っていても時間を持て余すことはありません。

 

そうこうしている間に私がオーダーした『自慢の和風まぜそば』がやってきました。

 

具は厚切りチャーシュー&メンマ&ネギ&針のりです。

麺は太麺で見るからにもちもち食感ぽいですね。

 

まずは食べ方の通り良くかき混ぜて食べます。

魚介ベースの落ち着いた濃厚出汁が、麺に絡んで喉元を一気に通り抜けます。

 

チャーシューは厚切りながらも脂っこくなく、じわじわと口の中で溶けていきます。

 

半分ほど食べたところで登場するのが、油そばのお店になら必ずセッティングしてあるお酢とラー油です。

 

大盛なのでやはり途中で飽きがきます。

そんな時にお酢とラー油をかけると濃厚和風から少しピリ辛さっぱり系の味に変身します。

 

おすすめの食べ方通り、どちらも2周ほどかけてみます。

アクセントが変わってさらに食が進みますね。

 

付属の鶏ガラスープは麺にかけるのではなく、そのままスープとして飲んでくださいね。

 

本日も美味しいランチをありがとうございました。

明日は仙台、明後日は福島でセミナーがあります。

移動距離大変ですが、旨い料理がたくさん食べれるのが楽しみです。

ごちそうさまでした――――――( ^^) _U~~

 

まぜそば専門店 凜々亭郡山本店