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今年の春伊丹はリニューアル!レストラン街の【ダイヤモンドカリー】でコク旨カレーを食べてきた

出張の大半は新幹線移動なので新大阪を利用することが多いのですが、遠方の場合は空路が便利なので大阪空港(伊丹)を頻繁に利用させていただいております。。

しかし最近までずっと工事中でかなり不便だった大阪空港なのですが、つい先日の4月18日にリニューアルオープンしたというニュースを聞き、今回は楽しみに空港に向かうことにしました。

家内の実家の茨木からの出発だったので、アクセスは宇野辺駅から大阪空港駅までモノレールに乗ってみました。

 

まず始めに驚いたのはモノレールの2階改札口から、地上へ降りることなく直接空港ビルの2階に直結していることでした。

手荷物預けは1階なので利用するためには降りる必要がありますが、荷物がない場合はそのままスムーズに手荷物検査場に移動することが出来ます。

あと到着ロビーも2階に移動しているので、帰りがモノレールの場合は直通でかなり便利になっています。

空港リムジンバスは今まで通り1階なので降りていただき、必ず券売機にてバスチケットを購入するか、交通系ICカードを利用してください。

現金利用は不可で乗車前に結構バタつかれている方をよく見かけるので(^◇^)

 

夕方の出発便まではまだ時間があるので、少し遅めのランチを摂ることにしました。

しかしこの日はリニューアル後の初週末ともあり、飲食店の混雑ぶりはかなりの状況でした。

 

そんな中、回転も良くリーズナブルに食事が楽しめるお店を見つけたので入ってみることに。

それがこちらの『ダイヤモンドカリー 大阪国際空港店』さんです。

こちらは大阪駅前第3ビル内に入居しているお店で、以前より知っていましたが食事するのは今回が初めてです。

 

早速入店と行きたいところですが、それでも数名の方が列を成していたので着席するまでには約10分ほど時間を要しました。

 

そして我々が注文したのは『ふわとろオムカレー(860円)』と『全部のせまぜカレー(1,280円)』です。

店内も混んでいたのでやはりオーダーが到着したのはだいたい10分ぐらい経ってからだと思います。

 

待ちに待った料理が目の前に提供されました!

まずはふわとろオムカレー。

 

食べてみたら納得のオムカレーです。玉子が非常に立体的に焼き上げられているので、かなり弾力を感じれる出来栄えになっています。

口の中に頬張るとフワフワ感が堪りません。

 

そしてもう一品が全部のせまぜカレー。

まぜカレーとはこだわりのルーとライス・スープを軽く煮込み、さらにカレールウを混ぜ込んでコク深くまろやかな仕上がりにしてあるとメニューに記載されていました。

 

具はエビフライ・カラアゲ・

 

ジューシーカツ・生たまご・青ネギです。

 

玉子を崩して勢いよくいただいてみました!

まぜカレーはしっかりと混ぜながら食べるとより深みのある味わいにたどり着くことが出来ますよ( ^^) _U~~

 

お好みでテーブルセットの辛みスパイスも使用してみては。

 

更に自分だけのオリジナルテイストを楽しむことが出来ます。

 

お腹も一杯になったことだし、さあ今からのフライトでゆっくり眠ることにします。

新千歳空港までは約2時間ほどの旅なので、リラックスする時間的にもいい感じですねー(^◇^)

ではまた次回は札幌シリーズの記事でお会いしましょう

本日も美味しい料理をごちそうさまでした。。

 

ダイヤモンドカリー 大阪国際空港|大和企業株式会社