グルメ

毎週来るほどハマる味!広島東区の【Masaru(マサル)】でチャンポンお好み焼きを食べてきた

お昼から岡山に移動する前に、最後の広島メシということで本日のランチはまたまた【Masaru】にやってきました。

 

前回訪問は先週の木曜日だったので、ちょうど1週間前ということになります。

それだけハマる味だということを、これで皆さんにも分かっていただけるのではないでしょうか。

 

オーダー内容はだいたい決まってますが、一応メニューには目を通しておきます。

 

やっぱいつものようにオーソドックスな『肉玉そば』を注文しようと思いましたが、一緒に行った得意先の地元民が『チャンポンで!』って言ったのにはびっくりしました。

『チャンポンって??』長崎でもあるまいしと思いましたが、よくよく教えてもらうと「そばとうどんを両方いれたお好み焼き」のことだそうです。

 

ではということで私も『チャンポン』=『肉玉そばうどん』をお願いしました。

 

待つこと15分ほどで目の前に料理が登場しました。

いつもより麺が大盛、いわゆるダブルで入っているので、大きさもボリュームも結構ありますね。

 

断面をカットしますが、よく見るとそばとうどんが両存しているのが分かるかと思います。

「そば&うどん」って?! 味はどうなのって疑問に思われるでしょうが、またこれが普段にない食感で美味しくいただくことが出来ました。

 

こちらのお店【Masaru】さんは前回記事でもお伝えしましたが横川の【ロペズ】さんから2010年に独立されれたお店です。

前回記事⇒私のイチオシ、安定のイチマイ!広島東区の【Masaru(マサル)】でお好み焼きを食べてきた

その師匠の【ロペズ】さんも2000年に行列が絶えない名店の【八昌】さんから独立されました。

その継承を感じれるのはもちろん全体的な味も然りですが、特徴的な生地にもあります。

 

【八昌系】のお店の生地は小麦に牛乳や玉子が投入されており、緩やかに火を通すとクレープのように柔らかくなり、またそのまま火を入れ続けると煎餅のようにパリッとした食感に変わる、何とも不思議な生地を使用されています。

出来上がって食べるころには生地はまだパリパリになる前で、また玉子も焼き過ぎない状態で提供してくれるので、上も下もどちらもふわっとしているのが伝統の作り方なのでしょうね。

 

最後に撮ったのがこちらのポスター。

今でもこのように3代にわたってお店を経営できているなんて素晴らしい関係性ですよね。

そういったことも含めて私はこのお店のファンなのかもしれません(^^♪

 

ちなみにお盆明けもまた広島遠征がスケジューリングされているので、都合が合えば再訪したいと思います。

マサルさん、本日もおいしいお好み焼きをありがとうございました。

ごちそうさまでした。

 

2018年3月5日追記

本日は広島市東区の温品地区でお仕事があったので、通りがかりの『Masaru』にやってきました。

もちろんオーダーは肉玉そば。

ハラペーニョトッピングで美味しくいただきました!(^^)!

 

Masaru (マサル) – 広島/和食(その他) [食べログ]