グルメ

一見でもホームグラウンド!【広島赤焼えん薬研堀店】でお好み焼きとウニのだし巻き玉子を食べてきた

 

先週に引き続き広島ツアー敢行中ですが、やっぱり外せないグルメはお好み焼きメニューですね。

今回は先週も行った【広島赤焼えん薬研堀店】さんに再訪したので、お好み焼き以外の鉄板焼きメニューも堪能したいと思います。

↓↓↓前回記事はこちら↓↓↓

 

本日も前回同様、手前のカウンター席に陣取って焼き方見物をします。

 

 

ビールで仕事の疲れを癒そうかと思いきや、カウンターの隣に座るサラリーマンらしき男性と知り合いになり、一緒に飲むことになりました。

聞けば大阪は枚方出身で現在は広島・岡山でお仕事をされているとのことで、大阪口調の話し手二人でカウンターをワイワイと騒がせていました。

 

きも黒胡椒

それはさておき、まず始めに注文したのは広島名物【広島赤鶏】メニューです。

『きも黒胡椒(660円)』からスタートします。

 

オーダー後、5分ほどで料理が到着します。

赤鶏のきもですが、しっかりとした濃厚な味が口の中で広がるので、たくさん食べたくなる美味さです。

 

エビスビールと合わせて食べると、ほんと美味しい至福と時間を堪能できますね。

 

ウニのだし巻き玉子

続きましてはマスター自慢の出汁巻きメニューです。

私は『ウニのだし巻き玉子(880円)』をオーダーしました。

ここからは調理工程を存分にお楽しみいただけるよう、たくさん写真を撮ってまいりました。

 

❶まずは鉄板にダシ入り玉子を広げます。(玉子の個数は聞き忘れましたが💦)

 

❷少し火が通ったらヘラを使って長方形に整形します。

ここでマスターは放った一言が『私、失敗しないので!(大門未知子風)』笑((´∀`))ケラケラ

 

❸しっかり焼けてくると、そこにウニをドカンと投入します。

ここでもポイントがあって、カメラを向けられるとウニの量が増えるそうなので、カウンター席でご注文の方はしっかり撮影してみてください。

 

➍いつもより少し多めのウニが完全鎮座しました。

 

❺ここからが腕の見せ所で、くるくる巻きながら形を整えていきます。

 

❻最終的に両端を固めて出来上がりです。

 

❼二杯目のビールと共に濃厚ウニのだし巻き玉子を一人で頬張ります。

 

❽崩し方が少し雑でしたがしっかりウニが入っているのと、あと添えつけのワサビもまた合わせるとピリッと引き立たせることが出来るので旨かったですねー。

 

チーズ山芋ふわふわ

後はチーズ山芋ふわふわという料理も堪能します。

丸鉄板に山芋と玉子を乗せて蒸し焼きにします。

 

その上にチーズを乗せてさらに蒸していくとこんな感じになり、青のりをトッピングします。

 

さらに仕上げに針のりをふんだんに乗せて出来上がり( ^^) _U~~

 

これはお隣座られた大阪サラリーマンさんと一緒に、仲良くいただきました。

 

肉玉そば

最後に食したのはやはりお好み焼きです。

前回はピリ辛の『赤おこ』でしたが、今回はベーシックな『肉玉そば(780円)』にしました。

 

具材はキャベツやもやし、甘みを出すためにタマネギを使用しているとのことです。

焼き方にはかなりのこだわりを持っていると仰っているマスターも、一番気を遣うのが麺の焼き方だそうです。

 

麺は食べ始め最初に口にする具材になるので、この食感でだいたいのお好み焼きの印象が決まると。

なので麺の焼き加減はベタっとしないことはもちろんですが、焼き過ぎてパリパリにならないように、馴染みの良い植物系油を使用しながら水分を飛ばしてしっかりとした食感にさせるのだとか。

 

これらの薀蓄は食べながら聞かせていただきましたが、やはり同じお店の社員さんでもマスターと同じようにお好み焼きを焼くことはできないそうで、熟練の技がなせる味だという事を改めて感じさせていただきました。

 

待つこと10分ほどでこだわりお好み焼きが完成しました。

最後のごまを振りかけて目の前に運んでもらう姿は、まさに食の芸術品と言っても過言ではありません。

 

いつものように断面ショットも納めましたが、早く食べたい衝動に駆られてそれ以後は写真を撮ることもなく一気に最後まで食べつくしました。

 

来月も広島出張があるので、その時にもお邪魔したいと思います。

お客様の多くが県外からの出張者のようで、他県民をホームのごとく向かい入れてくれるスタイルは本当にありがたいお店の一つと言えるでしょう。

また来年には厳島神社でおなじみの宮島口に店舗を出す予定があるそうで、そこが出来たらまた遊びに行きたいと思います。

 

美味しいディナーをご馳走になり、ありがとうございました( ^^) _U~~